北関東住環境研究所

北関東住宅研究所の設立目的、研究分野、業務内容

2020.12.08その他

北関東住環境研究所は、北関東の気候、風土からライフスタイル、生活習慣までを調査研究し、「地域性にあった木造住宅の設計・提案」を行うと共に「家づくりの基礎知識やヒント」を地域にお住いの皆様にお知らせすることを目的に設立いたしました。

住環境とは「すまいの快適さに影響を及ぼす周囲の状況」を指す言葉。その対象は非常に広く、例えば「環境の良いまち」や「教育環境」というようにまちや地域に使われる場合から、「温熱環境」のように住宅室内の性能を表す場合まで様々です。

したがって、研究対象も広く多様ですが、
北関東住宅研究所は、「栃木県木造住宅協同組合」の特徴である「地域への知見」と「木と住宅に対する知見」を活かし、
研究対象を「北関東の気候、風土及び災害の研究」「北関東のライフスタイルや生活習慣の研究」「当地域の素材や住宅部品の調査」としました。そして、その成果をもとに、次の業務を進めていきます。

1 北関東の地域性に最適な木造住宅の設計と提案
2 「栃木の檜の家」の展示に関する基準策定と判断
3 調査研究発表
4 家づくりの基礎知識やヒント等の地域社会とのコミュニケーション活動
5 北関東の大学、公的研究所、企業研究所及び専門家との共同研究